令和六年・光國寺報恩講法要をお勤めいたしました

みなさま、お久しぶりでございます。

個人的にバタバタしてしまい、お恥ずかしいことで、春の永代経法要よりブログの更新ができていませんでした。

先日の11月4日、5日と。今年も光國寺では報恩講法要をお勤めすることができました。報恩講法要とは、浄土真宗のお寺の行事の中ではとくに大事にされている法要であります。阿弥陀如来という仏様との仏縁をはじめ、その仏縁を今日まで届けて下さった祖師方に手を合わせて、その仏縁と御縁を喜び、感謝を心をもってお参りをしてゆく法要です。

また、今あるご縁の方々とも一緒にお参りできることを、私は大変ありがたく、うれしく思います。

なんか、みんなでワイワイするもの楽しいじゃないですか。

そんなこんなで、準備等バタバタすることもありましたが、今年も無事、光國寺報恩講法要をお勤めすることができました。ありがとうございました。

今年のご講師は佐々木大乗師にお願いいたしました。そして、今年は高座にてご法話を賜わりました。いつもと違っていい感じです。

また、YouTubeにてアップしておりますので、お勤めと共にご法話もお聞きいただきまして、お参りください。

令和六年 光國寺・永代経法要が勤まりました。

令和6年5月19日、20日の両日で「光國寺・永代経法要」が勤まりました。

今年は様々なご縁のおかげさまで、お参りの方も多く、両日合わせて約100人近くの方にお参りいただきました。ありがとうございます。

先立ち往生されたいのちをはじめ、様々なご縁によって、まずはここまで「お育て」をいただいてきた私。そして、この先もそんなご縁のなか、また阿弥陀如来という仏様が見守りお救いくださるご縁のなか、次の一時を歩ませていただくことに、手を合わせてお念仏と共にお参りをさせていただくことでございます。このいのちの縁と仏縁を永く後世に残してゆき、阿弥陀如来という仏様に見守られながら、嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、辛いこと、色んなことがありますが、人と人の縁の中、また仏縁の中で過ごさせてもらうことであります。

今年のご講師は佐々木大観師にお願いいたしました。

また、YouTubeにてアップしておりますので、お勤めと共にご法話もお聞きいただきまして、お参りください。

光國寺・有澤

令和五年 光國寺永代経法要二日目 完

今、更新しているのは6月2日のことですが(汗

先月の5月20、21日に光國寺永代経法要が奉修されました。今年のご講師は佐々木大観師で、この二日間に渡って浄土真宗のみ教え、阿弥陀様のご法話を賜わりました。「浄土真宗のみ教えは、南無阿弥陀仏で必ず極楽浄土へ救うという阿弥陀如来の救いの心・お慈悲の心を聞かせていただくことであります」と改めて実感することでした。

世間では「浄土真宗は決まりがなくて楽だ」と言われていますが、それもそうです。しかし、そこには阿弥陀様の仏様の「とてつもなくやさしい心」があるのだと聞かせていただきました。昨今では「この先どうなるかわからない」「不安や心配も絶えない」ということも多いかもしれません。そんな時はこの阿弥陀様の心を聞きながら、この人生の先は阿弥陀様の救いにおまかせして、またこの娑婆の縁離れるまでは「私のご縁」を感じながら右往左往と「私の道」を歩ませていただくことであります。

今日は大雨が降っております。皆様ご自愛くださいますよう。

大阪府豊中市・光國寺 有澤正行

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